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北海道にやさしく、環境にやさしい、エネルギーを届けます

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エネコープの取組課題

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  • エネコープの取組課題
灯油のプライスリーダーとしての使命と責任

1968年、コープさっぽろ創立直後から取り扱いが始まった「コープの灯油」。73年のオイルショックを経て、「安定価格・安定供給」を求めた組合員の協同購入商品へと発展し、その後全道の灯油価格形成に大きな影響を与える地位を確立しました。そうした流れから、01年に「株式会社シーエックスエナジー」を設立。06年4月には生協の全道統合により、各生協の灯油事業を統合した「株式会社シーズエナジー」が事業継承し、灯油事業の拡大を図ってきました。その結果、10万世帯が利用する全国でも最大規模の灯油事業へと成長し、地域における灯油のプライスリーダー的地位を築いています。これからも、北海道の生活必需品である灯油事業をさらに深化させていきます。

北海道のエネルギー自給率を高める取り組み

2011年の福島県での原発事故以来、生命と健康、地域と豊かな国土を守る取り組みは私たちにとって最も大切な課題です。こうしたことから、原発に依存しないエネルギー社会をつくっていきたい。そんな願いを「協同」の力で実現させたいとエネコープは考えます。家庭では、「太陽光発電」「蓄電池」などで電気をつくり、電気を貯めてコントロールできる時代。今こそ豊かな資源を有効に活用し、地域でつくる安全でクリーンなエネルギーを地域で消費する、エネルギーの地産地消に向けて2012年度、メガソーラーとバイオマスエネルギープラントを建設しました。私たちは分散型のエネルギー社会の実現を目指し、環境エネルギーの推進により一層取り組んでいきます。

代表者ご挨拶

株式会社エネコープ 代表取締役社長 八木沼 隆 株式会社エネコープ
代表取締役社長 八木沼 隆

日頃から「コープの灯油・プロパン・電力」をご利用いただきありがとうございます。
私たち株式会社エネコープはコープさっぽろのホームエネルギー事業を担っており、北海道の生活に欠かすことの
出来ない大切な灯油・LPG・電力をできるだけ安価に安定的にお届けしています。
また一方で、灯油やLPGの既存エネルギーだけではなく北海道における循環型の経済を目指して、
再生エネルギーの開発にも積極的に取り組んでおります。
多くの組合員の皆様にご協力いただいた帯広のメガソーラーの稼働も順調ですし、組合員の皆様のお宅の
ソーラーについても豊富な実績を持っております。
道南七重町でのバイオマスプラントでは、ご近所の乳牛の糞尿に、生協のお店から発生する食品残サや
BDFを作る際に出るグリセリンを使って、ガスの発生を高める実験も行っております。
さらにの省電力化への取り組みは、コープさっぽろの各店舗に提案しております。
これからも株式会社エネコープは環境を重視する北海道の総合エネルギー企業として
組合員の皆様のお役立てるように前進してまいりますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。