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コープの太陽光発電

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太陽光発電について

太陽光発電システムの導入メリット

1)電気を「節約」できる
昼間、太陽光発電でつくった電気は自宅で使うため、電気代を節約することができます。
2)つくった電気は「売る」ことができる
発電中、自宅で使いきらずに余った電気は、電力会社に買い取ってもらうことができます。
3)停電時でも電気を「使う」ことができる
災害などによる停電でも、太陽光が発電を行っている間は自立運転に切り替えて
電気を(1.5kWまで)使用することができます。
4)家族で「省エネ」ができる
電力モニターで発電している電気の量や自宅で使用している電気量、
売買している電気量がひと目で分かるので、省エネ意識の向上につながります。

太陽光発電利用のしくみ

太陽光発電は昼間発電し夜は発電しません。昼はこの発電した電気を使用しますので、昼間の電気代が安くなります。また、昼は夜に比べあまり電気を使いませんので、余った電気を電力会社に売ることになります。夜や天気の悪い日は今まで通り電力会社から電気を購入します。発電や電気の売り買いは太陽光発電システムの機械が自動的に行います。

太陽光発電利用のしくみ
■売電とは?

太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち自宅で使わないで余った電力を、1キロワット時あたり33円(平成28年度買取価格)で10年間電力会社に売ることができます。

【 電気代参考例 】
札幌市内のあるご家庭
太陽光発電システム3.65kWを
南向き30°で設置した場合

電気代8,000円/月→ マイナス2,500円
さらに、売電でプラス9,500円の収入!

※設置する太陽光発電の容量(パネルの枚数)や
 設置する方位・角度、気候によって異なります。

■家庭における環境対策

日本におけるCO2排出割合の中で、家庭での排出量が増加傾向にあります。太陽光発電は温暖化の原因とされているCO2をまったく排出しないクリーンなエネルギー。さまざまな自然エネルギーの中でも導入しやすいシステムとして期待されています。

例えば3.65kWシステムを設置すると…

家庭における環境対策

※太陽光発電システムのCO2削減効果は、0.485kg-CO2/kWh×年間予測発電量で試算
※一世帯当たりCO2排出量は全国地球温暖化防止活動推進センター資料より

太陽光パネルの種類と特徴

■一般向け住宅の場合
種類 主な特徴
シリコン系/多結晶タイプ シリコンの結晶の向きが他方性で生産コストが安いため、
発電効率が他のタイプに比べて低いが、日本でもっとも普及している。
シリコン系/単結晶タイプ シリコンの結晶が均一であるため、
製造コストはかかるが多結晶に比べて発電率が高い。
シリコン系
単結晶タイプ+アモルファス
ハイブリット型と呼ばれ、他のタイプに比べて発電効率が高く、
シリコン特有の温度上昇による発電ロスがもっとも少ない。
化合物系/CIGS薄膜 銅、イリジウム、ガリウム、セレンを原料とした
化合物半導体をもちいた太陽電池。
シリコンの結晶系に比べて生産コストが安い。
単位面積あたりの発電効率が低いので設置面積が広くなる。

【 発電効率 】 単結晶+アモルファス>単結晶>多結晶>CIGS薄膜
【 価 格 】 単結晶+アモルファス>単結晶>多結晶>CIGS薄膜

設置方法

■家庭用システム
一般家庭用余剰買取システムにより、太陽光で発電した電気は優先的に自宅で使い、使い切らずに余った電気は支払っている電気よりも高い価格で電力会社が買い取ります。各ご家庭の屋根や環境に合った設置方法をご提案します。
  • 切妻屋根タイプ
    切妻屋根タイプ
  • 無落雪屋根タイプ
    無落雪屋根タイプ
  • 地上設置タイプ
    地上設置タイプ
■大型システム
産業用全量買取システムにより、太陽光で発電した電気は家で使わず、すべての電気を電力会社に買い取ってもらうことができます。ご希望の土地や容量などに合わせて最適なプランをご提案します。
  • 地上設置:30kW
    地上設置:30kW
  • 屋根設置:12kW
    屋根設置:12kW
  • 地上設置:50kW
    地上設置:50kW